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技術者派遣から製造メーカーに転職!使った転職サービスとは?【転職活動体験談あり】

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どうも、ぜっとんです。

技術者派遣の会社に入社して10年経ちました。

機械設計業務をメインで10年で4社を経験し、3社は自動車関係でした。

 

いろんな機械設計の仕事ができて楽しかったのですが、30代になり自分の経験をもっと活かしたいため製造メーカーに転職しました。

今回は転職活動の体験談と、実際に使用した転職サービスを紹介します。

 

この記事を読めば、次のことがわかります。

  • 30代男性で転職を考えている人に使ってほしい転職サービス
  • 30代男性が転職を考えた理由
  • 30代男性が転職活動で大変だったこと

 

先に伝えますが、30代が転職する場合は転職エージェントを利用するべきです

理由としては、働きながら自分にあった転職先を調べ、転職用の書類を作成するには時間が足りません。

 

転職活動体験記で詳しく伝えていますが、転職活動で一番大変だったのは書類選考でした。

転職エージェントのおかげで書類選考も無事に通過できたと思います

 

転職活動で実際に使った転職サービス

転職活動の実体験を伝える前に、実際に活用した転職サービスを紹介します。

転職エージェント

 

今は転職アプリもあるので、このアプリも使っていました。

転職アプリ

 

転職エージェント、転職アプリをどうやって活用したか?については、次からの転職活動の体験記で詳しくお伝えします。

 

転職活動の体験記

転職活動体験記:はじまり

転職活動のはじまりは、コロナショックで仕事がなくなり機械設計ができなくなったからです。

独身だと気にしなかった収入の会社依存度が、結婚してからはかなり危機感を感じました。

 

技術者派遣は色んな経験ができますが、○○ショックの影響が大きいため先が読みにくいんです。

ぼくは経験していないですが、リーマンショックも相当やばかったみたいです。

 

自分の経験をもっと活かしたい、家族を守りたい

 

そうだ転職しよう

 

ということで、ぜっとんの転職活動がはじまりました。

 

転職活動体験記:本格スタート

2020年12月に転職エージェントに登録しました。

 

登録したのは次の3つです。

本格スタートは2021年の1月からです。

 

3つの転職エージェントを登録してましたが、一番利用したのは「doda」でした

 

転職エージェント以外で利用したサービスは3つです。

転職会議

■公式サイト:https://jobtalk.jp/

OpenWork

■公式サイト:https://www.vorkers.com/

ミイダス

■公式サイト:https://miidas.jp

 

転職会議「OpenWork」は実際に働いている人がコメントを載せているサイトです。

転職エージェントから紹介された企業を調べるために参考にしていました。

紹介された企業の中には非上場企業もあったので、情報集めに使っていました。

ミイダスは転職アプリです。

登録時の質問(経歴、経験・スキル等)を答えると、現時点での自分の市場価値(年収)をデータ分析してくれます。

コンピテンシー診断やパーソナリティ診断もあるので、自分では気づいていないデータも知ることができます。

ただ、表示される市場価値(年収)が、最低額〜最高額の幅が200万円ほどあったので参考金額として使ったらいいと思います。

とはいえ、転職はいろんなデータがあればあるほど転職する判断材料になるので、市場価値を知る1つのツールとして使えます。

ぼくは転職エージェントから紹介された求人の年収が、市場価値の最低よりも低い場合はお断りする程度で使っていました。

 

転職活動体験記:大変だったこと

転職活動で一番大変だったのは、書類選考通過でした。

 

理由は2つです。

  • 田舎暮らしなので求人が少なかった
  • 技術派遣ってことで経験が浅いと思われる

求人が少なかったのはコロナショックの影響もあると思いますが、田舎ってこともあるので仕方がないのかと思いました。

 

書類選考で落ちた理由のダントツが

『技術派遣は経験が浅く感じる(設計をメインでやっていない』

でした。

 

でも、この理由は対策できることです。

対策として、自分の経験をもっと知ってもらうためにエージェントと一緒に職務経験を添削しました。

 

ここで活きたのがブログです。

 

ブログで『どうやったら自分の経験が伝わるかぁ』って考えながら文章を作っていますので、職務経験の文章の添削はそんな苦労した感覚はありません。

ブログをやっていてよかったです。

 

転職活動体験記:選考スタート

無事に書類選考を通過し、面接したのは1社だけです。

 

面接のために向かってみると、いきなり部門長と『面談』が始まりました。

 

面接のために仮想していた質問集なんかは無駄になりましたが、全力を尽くしたので無事に最終選考に進めました。

最終選考は、社長と副社長と面接でした。

 

面接でしたが、8割ほどぼくからの社長&副社長へ質問タイムでしたね。

 

今後の経営方針(主力製品、注力する技術)を聞いたり、どんな人材になればいいのかなど、知りたいと思ったことは会社のトップにたくさん質問しました。

 

面接は1時間予定が、30分ほど延長してしまいました。

お忙しい中ありがとうございました。

 

転職活動体験記:内定

最終選考を受けたのは、5月連休前でしたので内定の連絡は連休明けでした。

 

仕事はおもしろそうだったし(※重要)、会社のトップや部門長にいろいろと聞けたし、機械設計もできるし、基本給が上がって年収上がるし(※超重要)

 

ってことで、ご縁もあったこの会社に決めました。

 

さいごに:30代男性は転職エージェントを利用すべき

 

ぼくはまだ30代前半です。

今まではいろんな経験ができる技術者派遣の仕事は終わりました。

次は製造メーカーの仕事で、自社製品を設計・開発・製作に携わります。

 

機械エンジニアとして成長を続けるために、これからもたくさん経験をして社会に貢献できるように精進していきます。

そして、経験したことをブログに残し、未来の機械エンジニアも成長できるような活動をしていきます。

 

ぼくのように、30代男性で転職を考えている方は転職エージェントを利用し、自分にあった転職先を見つけてください!

それでは!

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